2026/06/26
6月 アゲハ蝶の旅立ち
5月下旬から各クラスで大切にお世話をしていたアゲハ蝶が羽化し、幼稚園から元気に旅立っています。
園庭にある金柑の木で捕まえた幼虫を、クラスごとに虫かごで育てていました。子どもたちは名前をつけたり、金柑の葉をあげながら大切に育てていました。
幼虫が葉を食べる様子や、蛹になって羽化が近づいて色が変わる様子を毎日観察し、蝶になる日を楽しみにしていました。

羽化した蝶は、クラスのみんなに見守られながら、虫かごから園庭の空へと飛び立っていきました。
子どもたちは、「ばいばーい!」「元気でねー!」と姿が見えなくなるまで手を振っていました。蝶も子どもたちの頭上を飛び回ったり、頭にとまったりして、お別れの挨拶をしているようでした。


